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マッズ! 血まみれバッドトリップ

2024年作品、ダヴィド・モロー監督、ルシール・ギヨーム ローリー・パヴィ ミルトン・リッチ ヨヴェル・ルコウスキ サーシャ・ルダコワ Vincent Pasdermadjian Jeremiah Bourgeois出演。

違法な“新薬”に手を出した若者たちの狂騒パーティは、やがて幻覚と狂乱の渦へと変貌し、街は血と悲鳴に塗りつぶされていく。 暴走する肉体、崩壊する友情、そして観客をも巻き込む映像的トリップ。 わずか5日間で撮影されたワンショット構成の地獄の夜は、まさに“観る劇薬”。 現実と幻覚の境界を引き裂く、未体験の狂宴パーティナイト開幕。 
青年ロマンは仲介者か…

監督はダヴィド・モロー、「アローン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/31/180000 を記事にしています。
ルシール・ギヨームは、「AKA」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/07/060000 に出演でした。
ローチー・パヴィは、記事はありませんでした。

基本的にホラー、ゾンビ的な作品ですが、ドラッグがらみで発症していくというパターンですね。 広まり出したのが新薬という感じで、出元はもちろん不明、でも後半に分かりますが、極端に危険なドラッグというのは、政府なのか、権力者たちはわかっている様です。
そして際立っているのはワンショットで撮っている点ですね。 切れ目はなかなかわかりませんが、その点では斬新な試みですが、こういうバイオレンス的なホラーは難しいと思います。