2019年作品、ルイーザ・ウォーレン監督、レベッカ・フィンチ アンドリュー・ホリングワース クロディーヌ・ヘレン・アウモ Sasha Cayzer Carmina Cordelia出演。
最新技術を駆使し、見た目も性格も思いのままのサイボーグが作れる時代。 愛する妻・アンジェリー(レベッカ・フィンチ)を失ったリック(アンドリュー・ホリングワース)は、カスタマイズできるサイボーグを依頼した。 届いたサイボーグは少しずつ人間らしく、そして妻に近づいていく。 だがある時、人工知能が暴走を始め…。
監督はルイーザ・ウォーレン、「シン・デレラ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/11/01/060000 他、1本記事があります。
出演者の記事はありませんでした。
今作ではサイボーグという表現をしていますが、今でいうAIロボットですね。
理想の相手をサイボーグで作り、パートナーにする、それは恋人でも、もしかしたら亡き妻の姿でも、お好みのまま作り上げるというちょっと怪しい会社が登場します。
オーダーすると、まずキットが送られてきてデータを入れ、それに基づいてカスタマイズしたサイボーグの部品と、それを組み立てる技術者が現れ、後は充電して、なるべく会話をすると、どんどん馴染んでくるということなんですが。
どうやら特定の品番に不具合が起きるということと、サイボーグ同士は情報を共有しているらしいということがわかってきます。 でも、最初にこのサイボーグをDVの相手にした男が元凶の様な気がしますが。





