2024年作品、ジョン・スー監督、チェン・ボーリン チャン・ロンロン ワン・ジン ヤオ・イーティー イレブン・ヤオ出演。
若くして亡くなり、幽霊になったばかりの引っ込み思案な少女(ワン・ジン)は、人間を怖がらせないと消滅してしまうと知り、怖がらせる為の努力を重ねるが空回り。 霊界での成功を目指す彼女 が出会ったのは、怖がらせ屋の元カリスマ女王キャサリン(チャン・ロンロン)とそのマネージャーであるマコト(チェン・ボーリン)。
心霊スポットとして都市伝説になっているホテルを舞台に新たな恐怖伝説を作る為、幽霊 たちの奮闘が始まる! 果たして“新人幽霊”は一人前の幽霊になれるのか?
監督はジョン・スー、「返校 言葉が消えた日」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/08/180000 を記事にしています。
チェン・ボーリンは、「シルク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15936857 に出演です。
チャン・ロンロンは、「ザ・ルーキーズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/01/09/180000 に出演です。
ワン・ジンは、「僕と幽霊が家族になった件」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/03/060000 に出演です。
もう完全に幽霊の世界がいるという設定の作品、ホラーコメディです。
曰くつきの死に方をして、そこで来る人間を脅かし話題になると、延命?できるということの様ですが、お金持ちに家でずっと供養してくれてもいい様ですね。
これは「リメンバー・ミー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15430590 での設定も取り入れられている感じがしました。
人はなぜお墓参りをするのか? それは故人のことを思い出すため、それが故人に命を、パワーを与える、おかしな話ですが死後の世界で生きている故人に活力を与える。今作ではそれが恐怖は驚きでもいいという感じに変えられています。
逆に誰にも思い出してもらえないとどうなるか?
ちょっと切ないお話なんですが、全編ホラーコメディ仕立てになっています。








