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おくびょう鳥が歌うほうへ

2024年作品、ノラ・フィングシャイト監督、シアーシャ・ローナン パーパ・エッシードゥ ナビル・エルーアハビ イーズカ・ホイル ローレン・ライル サスキア・リーヴス スティーヴン・ディレイン出演。

ロンドンの学生生活を経て、自由と刺激を求めたロナ(シアーシャ・ローナン)は大都会の夜の世界へのめりこんでしまう。 自由を制御できなくなったロナはやがてアルコール依存症となり、人間関係を壊し、心身を蝕む日々を過ごすことに。 人生が限界を迎えた末に、依存症の治癒施設に入所したロナは90日間のリハビリプログラムを通して、断酒生活をスタートさせる。

10年ぶりに自身が育ったスコットランドオークニー諸島の故郷で、野鳥保護団体に勤務することになったロナは、誰とも会話を交わさない孤独な時間のなかで、自らの内面と対話を重ねていく。

監督はノラ・フィングシャイト、「言えない罪」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/20/180000 を記事にしています。
シアーシャ・ローナンは、「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/02/05/060000 に出演です。
デイニン役でパーパ・エッシードゥ、「MEN 同じ顔の男たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/12/10/060000 に出演でした。

依存症というのはいろいろありますが、今回の主人公:ロナは強度のアルコール依存症ですね。 まだ若いんですが、彼女の家庭にもやはり影響がある様です。
彼女自身は、非常に有能でいい研究者なんですが、彼女はプライベートで休まる場所は、たった一人の恋人だけの様な感じで、仲間と盛り上がるとタガが外れてしまう厄介な面がのぞいていますね。


たった一人で依存症から脱出する会合に参加していきますが、ついついアルコールに手を出してしまいもっと厄介なことに。
そして彼女の選んだ道は・・・


なかなかリアルな展開で、日本はある程度その道はついている方の国であることがわかりますね。