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ノン・ネゴシアブル ~ソレは譲れない!~

2024年作品、フアン・タラトゥート監督、マウリシオ・オフマン レオナルド・オルティスグリス タトー・アレクサンデル エノック・レアーニョ クローデット・メイル クリスティーナ・ミチャウス ゴンサロ・ベガ・Jr フェルナンダ・ボルチェス出演。

特殊部隊で交渉人を務めるアラン・ベデル(マウリシオ・オフマン)…いつも仕事を優先させてしまうことで、妻のビクトリア(タトー・アレクサンデル)との関係が悪化。その日も娘フアナ(Isabella Arroyo)の面倒を途中で放り出して事件現場へと向かってしまい、喧嘩になってしまう。

後日、2人揃って出向いたカウンセリングの最中にも事件の呼び出しが。 愛人と密会中だった大統領(エノック・レアーニョ)が仮面姿の謎の男に拉致されてしまい、犯人から交渉役として名指しされたのがアランだった。 現場へ急行するアラン…犯人との交渉の準備を進めるのだが、そこで思わぬ事実が発覚。 なんとビクトリアが大統領と一緒に人質になっていたのだ。

監督はフアン・タラトゥート、日本で見れるのは今作のみの様です。
アラン役がマウリシオ・オフマン、「明日はまたメリー・クリスマス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/12/24/180000 に出演です。
妻のヴィクトリア役でタトー・アレクサンドル、初めての様です。
そしてレオナルド・オルティスグリス、もう1本日本でみれる作品がありそうです。

ジャンル的にコメディであり、サスペンスの両面を持っている今作、アランの役どころが飄々としているので、前半はウエットに富んだ笑いが起きそうですが、大統領の拉致から一変して、さらにアランの妻も巻き込まれるところからシビアに。
そして犯人が意外な人物になってからは、結構すごい展開になっていきます。 でも巨悪は、真っ黒な権力者ということなんでしょう。