2021年作品、アンディー・スタップ監督、トニー・トッド ステリオ・サヴァンテ ブリタニー・ジョー・アルバラード カイル・コルトン マーカス・ジャン トレイシー・ペレス出演。
テキサス州ターリングアで行われた料理大会に参加したエリック(マーカス・ジャン)たち4人の若者男女は、素敵な週末を過ごして気分も高揚。 太陽が降り注ぐ中、ドライブを楽しんでいた。 給油のため立ち寄った古びたガソリンスタンドでトイレから出たエリックに、顔に傷のある男(ステリオ・サヴァンテ)が話しかけてくる。 マーファという町に向かうという男は、帰路に着くエリックに「帰れるといいな」と言葉を投げかける。
男の言い回しが気になりながらもドライブを続けるエリックたちは計画を変更し、謎の怪光“マーファライト”を見るためマーファへ向かう。 道中、ガソリンスタンドで会った傷の男を見かけたエリックたちは、徒歩だったのにも関わらず、なぜ彼が自分たちより先にいたのかと疑問に思いながらもその男を車に乗せ、マーファへと向かうのだが…
監督はアンディー・スタップ、今のところ今作のみの様です。
トニー・トッドは、「ファイナル・デッドブラッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/16/060000 が遺作となっています。
ステリオ・サヴァンテは、試聴した作品に出演でした。
ちょっとした謎の街に行ってしまった若い4人のお話です。
マーファライトという光がアメリカのテキサス州で毎日目撃されている「発光現象」がある様です。 それを題材にした物語で、マーファというアメリカのテキサス州にある、周りを荒野に囲まれたところは実在するということですね。
ただ、今作は、そこに色付けをして、よりミステリアスな超自然現象、ちょっとした謎の街、実在するかしないか微妙な感じに仕上げています。 邦画でもこういう作品が https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/02/060000 がありましたが、ちょっと儚くなりますね。







