2018年作品、ジェレミア・キップ監督、ナナ・ゴウベア トム・サイズモア エリック・ロバーツ ヴィンセント・パストーレ チャック・ジトー ジョニー・ボーシャン出演。
アメリカ東海岸で続発する、謎の変死事件。 遺体はいずれも頭が内部から破裂したように、頭蓋骨が損傷していた。 調査に乗り出した女性科学者のルイザ(ナナ・ゴウベア)は、未知の《寄生生物》の存在を知る。 その怪物は人体に侵入し、神経を支配して人間を操る。 寄生された人間はゾンビのように狂暴化し、最後は脳を食い荒らされて死に至るのだ。 ルイザが真相にたどり着いた頃、CIAも事態の隠蔽に動き出す。だが、すべては手遅れだった。 人類に破滅をもたらす、恐るべき《侵略》は開始された……
監督はジェレミア・キップ、日本未公開の作品がある様ですが、未見です。
ナナ・ゴウベアは記事はありませんでした。
トム・サイズモアは、「ブレット・エクスプレス 弾丸特急」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/11/180000 他1本記事があります。
ルイザの語りでお話は進んでいきますが、頭が破壊された遺体が続出します。 どうやら、寄生生物の仕業ということはわかってきますが、実態がわからず、どこからきたのかも。
そしてそれを、止めもせず、ただ観察している黒ずくめの男達。
最後にゾンビ化した人間達が目指しているところにボス的な存在がいますが、それも謎ばかりでした。
最後にNGとかメイキングが入っていますが、こういう作品にはいらないかも。






