2025年作品、常廣丈太 本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 大倉孝二 塚地武雅 でんでん 小日向文世 生島勇輝 中村静香出演。
第7話 赤い殺意
マスコミからも引っ張りだこの人気片付けアドバイザー・赤沢秋絵(加賀まりこ)を殺害しようとした疑いで、24歳下の夫・赤沢譲二(藤本隆宏)が逮捕された。 譲二はラグビーのスター選手として活躍した後、パーソナルジムのトレーナーに転身。 自転車で転倒骨折し、リハビリのためにジムを訪れた秋絵と出会って結婚するも、世間からは「疑惑の逆玉」と揶揄されることに。 今回も逮捕報道が流れるや、「遺産目当ての犯行」と騒がれる。 実際、事件の1週間前には、秋絵が遺言状の内容を更新。 全資産の譲渡先を慈善団体から譲二に変えており、彼が黒である可能性は極めて高かった。
一方、譲二は犯行を全面否定!大弁護団を組み、警視庁を誤認逮捕で訴えると息巻くことに。 真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」による取調べでも一貫して、秋絵への愛と自身の潔白を主張する。 ところが供述とは裏腹に、殺意を裏付ける証拠が続々と見つかり…。
その矢先、捜査は新局面を迎える。譲二と秋絵の秘書・山本里香(佐津川愛美)の不倫疑惑が、突如持ち上がったのだ。 キントリの菱本進(でんでん)と小石川春夫(小日向文世)は事件現場の赤沢家へ赴き、里香とも対面。ところが里香からは意外にも、譲二に不利な供述が飛び出し…
そんな中、有希子の周りでは奇妙な出来事が起き始めることに。 やがて…「このケースは初めてかも」、キントリの面々も言葉を失う事件の真相が浮かび上がる。
片付けアドバイザー・赤沢秋絵役で加賀まりこ、「梅切らぬバカ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/04/20/180000 に出演です。
その夫の赤沢譲二役で藤本隆宏、「雪風 YUKIKAZE」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/08/24/060000 に出演です。
秋絵の秘書の山本里香役で佐津川愛美、「かくしごと」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/13/060000 に出演です。
今回もちょっと変わった事件でした。 自宅で亡くなった赤沢秋絵、毒物を飲んだことで、殺人の疑いが。 歳の離れた若い夫に嫌疑がかかります。
しかし遺産目当ての結婚に疑われることを承知で結婚するのは、ある意味大きなリスクですよね。 スキャンダルはただでさえ厳禁ですが、この元ラグビーのスター選手、もう押さえが効かないんでしょう。
最後はこれも切ない幕切れでした。







