2014年作品、ティム・ヒル監督、グランピーキャット ミーガン・シャルパンティエ ダニエル・ローバック ラッセル・ピーターズ イヴァン・トッド デヴィッド・ルイス オーブリー・プラザ出演。
クリスマスで賑わうショッピングモール。 ペットショップではイヌのジョジョが高額で売れ注目を集めていた。 そんななか、12歳の少女・クリスタル(ミーガン・シャルパンティエ)が友達が欲しいと“お願いコイン”に願うと、お店の売れ残りネコ・グランピーキャット(声:オーブリー・プラザ)の皮肉な声が聞こえてくる。
監督はティム・ヒル、「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/08/060000 を記事にしています。
ミーガン・シャルパンティエは、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15223898 に出演です。
声の担当しているのがオーブリー・プラザ、「モンスターズ・ユニバーシティ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9779510 に参加していました。記事は吹き替え版です。
グランピーキャットは、私はあまり知りませんでしたが、大人気になった顰めっ面で有名な猫ちゃんです。 いろんなメディアに登場、今作はクリスマスのテレビ版になった様です。
動物の声が聞けるのは、大人でもこういう能力が欲しきなります。 でも実際に聞いてしまうと、多少は幻滅なのかもしれませんが。
グランピーはキャラからして、物事を斜めに見ている様に思いますが、あくまでも普通の猫で、そういう顔になっているということの様です。
ペットショップを巡るドタバタ劇ですが、意外な人物が悪者でしたね。 ペットに異常の値をつける、そいうのはあまり関心しませんが。






