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緊急取調室 5th SEASON ①

2025年作品、常廣丈太 本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 大倉孝二 塚地武雅 でんでん 小日向文世 生島勇輝 中村静香出演。

第1話 橙色の殺人

都心の地下に大規模蓄電施設を作る“政府肝いりの再開発計画”をめぐって、世間からは反対の声が多発。 そんな中、工事の中心を担う関係者2名が、ペンチで撲殺される事件が連続発生した。 反対派の人間による犯行では…との見方が強まるも、犯人は未だ不明。現在は警視庁・特殊犯捜査係に所属する真壁有希子(天海祐希)と捜査一課の管理官・梶山勝利(田中哲司)も、工事を請け負う企業の広報担当社員・辻本裕太から話を聞くが、犯人の特定には至らず…。

ちょうどその頃、“日本初の車いすキャスター”として人気を博す倉持真人(山本耕史)は、自身の報道番組でこの連続殺人事件を取り上げ、政府を糾弾。 上から目線の論調に視聴者から批判が殺到するも、どこ吹く風とばかりに…カメラの前で“犯人を挑発する発言”までも繰り出す。

その矢先のこと、倉持は炎上キャスターから一転、悲劇のキャスターとして世間の同情を集めることになる。 倉持と同居していた実父・磯貝信吾が自宅で殺害されたばかりか、第一発見者の倉持自身も襲撃される事件が発生した。 しかも、凶器はまたしてもペンチで。 先の事件と同一犯の可能性も浮上する中、警視庁は取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の臨時運用を正式決定。 有希子、梶山、玉垣松夫(塚地武雅)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)、新天地に赴いていたキントリメンバーは再結集し、捜査に乗り出すが。

倉持家の家政婦・時田史恵から得た“寝耳に水の証言”も相まって、“被害者”である倉持に対しても疑惑の目を向け始める有希子。 やがて、有希子は倉持と別居中の妻・利津子(若村麻由美)のもとへ。 事件のことは何も分からないという利津子の“些細な言動”に、どうも引っかかり…

第1話のゲストキャラは倉持真人役で山本耕史、「はたらく細胞」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/17/060000 に出演です。
倉持利津子役で若村麻由美、「私にふさわしいホテル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/05/060000 に出演です。
磯貝信吾役で竜雷太、「老後の資金がありません!」  https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/11/060000 に出演です。
倉持家のお手伝いさん・時田史恵役で峯村リエ、「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/06/060000 に出演です。

今回の第1話は前編となっています。 実は伏線があり、キャスターの倉持と、真壁の間には、真壁が特殊班にいるときに、報道をめぐってやり合うシーンがあったんです。
そして、“車椅子のキャスター”として有名になった彼の周りに起きた殺人事件と繋がっていきます。
そしてキントリがまた召集されます。 スペシャルで臨時に召集されたキントリですが、とうとう正式に再招集となりますが。