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ロックド・イン/囚われ

2023年作品、ヌール・ワッツィ監督、ファムケ・ヤンセン ローズ・ウイリアムズ アレックス・ハッセル フィン・コール アンナ・フリエル出演。

キャサリン・カーター(ファムケ・ヤンセン)はキャリアが下り坂のハリウッド女優で、養女のリナ(ロース・ウィリアムズ)と元夫の連れ子のジェイミー(フィン・コール)と一緒に暮らしていた。
実子ではない子供二人との暮らしに満足できず、キャサリンは二人に愛情を注がず、リナとジェイミーはお互い支えあって生きてきた。
しかし、キャサリンは事故に合い意思の疎通が不可能な閉じ込め症候群となるが、看護師のマッケンジー(アンナ・フリエル)はキャサリンの事故の背後に何かがあるとリナに問いただすと意外な事実が判明していく…。

監督はヌール・ワッツィ、初めての監督でした。
ファムケ・ヤンセンは、「ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/09/26/060000 に出演でした。
ローズ・ウィリアムズは、「ミセス・ハリス、パリへ行く」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/23/060000 に出演です。

動けなくなってしまった人間と、なんとかコンタクトを取る方法は、目の動きとか、瞬きと言われています。
それを題材にした作品はある様ですが、今作はそこに、邪悪な殺人が絡んでいる作品ですね。
誰がいったい殺意を持っているのか? キャサリンの愛の表現がちょっと不器用な感じですね。 ここがいちばんのキーとなっていますが。