2017年作品、トレバー・シムズ監督、トレバー・シムズ トム・サイズモア ラリー・ビショップ アダム・ハス ジャッキー・ホーランド ジョーダン・モナガン ルイス・スミス出演。
奴らは殺した人間の内臓や血液で、究極のドラッグ<アドレノクロム>を作り続けていた… 政治、経済、芸能…、世界の闇に蠢く黒い噂と陰謀論とともに語られる“アドレノクロム”。 アドレナリンの酸化によって形成されるその化合物は、強烈な麻薬効果や若返り効果があると信じられている。 抽出には幼い子どもが誘拐や人身売買の犠牲となり、その流通には秘密結社や悪魔崇拝者が絡んでいるという噂も絶えず、<悪魔の薬>とまでいわれている。 人間の臓器から抽出される最高の麻薬を取り出すため、猟奇殺人を繰り返す<ヴェニスビーチ・ギャング>とは何者なのか?
監督はトレバー・シムズ、主演も兼ねていますが、特に他作品は見当たりません。
トム・サイズモアは、「ブレット・エクスプレス 弾丸特急」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/11/180000 他、数作記事があります。
これは難解な作品ですが、要するに“アドレノクロム“という化学化合物によって、人間がおかしくなってしまう。 ドラッグの扱いになっているという点です。
止血剤で使っている実績のある薬品ですが、今は調べていくと実用化はやめている様です。
今回はその化合物を人体から取り出すという、黒い展開ですが、人体の中で生成されるということも言われています。
物語としてはよくわかりませんでした(^^)












