2024年作品、ジェイミー・ナッシュ監督、ケン・アーノルド フランチェスカ・カパルディ ミア・レイ・ロバーツ ジェセニア・レベッカ・ボーモント カルロ・グロリオーゾ出演。
血に飢えたカルト教団がボウリング場の営業最終日の夜に侵入し、客らを次々と襲い血祭りにあげていく。 運悪く居合わせた高校生のケネディ(フランチェスカ・カパルディ)とテス(ミア・レイ・ロバーツ)は、殺人鬼たちから何とか逃げおおせるが、彼らの魔の手は近づきつつあった。 たったひとつの希望は、ボウリング場のスタッフで疎遠となった父ブルース(ケン・アーノルド)だけ。 彼女はボウリング場を知り尽くしたスタッフのブルースと嫌いやながらも手を組んで、テスを救出し脱出を図ろうとするが…
監督はジェイミー・ナッシュ、脚本参加作品は多々ありますが監督作は初の様です。
ケン・アーノルドは、「ナイトウォッチメン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15747857 に出演です。
フランチェスカ・カパルディは、初めてでした。
今日で営業が終わるボウリング場、ここが殺戮の舞台になるという陰惨なお話です。 でもどうしてそうなってしまうのか? カルト集団の仕業ということですが、今日で最後ということで投げに来た客たちが餌食になってしまいます。
スタッフも、オーナーも、何かやりきれない感じで、酒を飲んで浸っている間に、どんどん殺されていきますが、なんとそこにブルースの娘が友達と来ていたということがわかって大慌て。 なんとか脱出なくては、という展開ですね。
この教団、意外にこんっ教団のボスに従順なんですね。 ここまで純粋に信じ切っている教団員たちも珍しいです。






