2022年作品、竹馬靖具監督、唐田えりか 遠藤雄弥 加藤才紀子 足立智充 小水たいが出演。
会社を辞め、姉の雑貨店で店番をする主人公・里美(唐田えりか)。 そこに現れた、恋人を待つ男・智徳(遠藤雄弥)。 店を出て東京の街を歩きながら語り合うふたり。「お互いのことを知らないから言えることもある」。 やがて彼らは互いに話していることが事実なのか分からないまま、惹かれあっていくのだが……。
監督は竹馬靖具、初めての監督でした。
唐田えりかは、「アフター・ザ・クエイク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/15/060000 に出演です。
遠藤雄弥は、「男神」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/03/060000 に出演です。
ほとんど二人の会話劇の今作、あまり演技が求められていない感じの進行でした。
バスで隣り合った二人、里美に気がついていない智徳でしたが、なぜか彼女が手伝いに来ていた姉の店の前に現れ店内に入ってくる智徳。
実は落とし物をして彼女が拾っていたんですが。
ラストはいい展開になりそうでしたが、どんでん返しでしたね。











