2023年作品、ティナ・サッター監督、シドニー・スウィーニー ジョシュ・ハミルトン マーチャント・デイヴィス ベニー・エレッジ ジョン・ウェイ出演。
2017年5月9日、トランプ政権を揺るがす機密文書が流出した。 FBIによる捜査が進められるなか、容疑者としてあるひとりの若い女性が浮かび上がる……。 国家安全保障局(NSA)契約社員のリアリティ・ウィナー(シドニー・スウィーニー)が買い物から帰宅すると、見知らぬ2人の男性に声をかけられる。 笑顔を向け自らFBI捜査官だと名乗る彼らは、ある事件に関する捜査を行っていると告げる。 気さくで穏やかな口調のまま何気ない質問を繰り返す彼らだったが、会話は徐々に不穏な空気を帯びはじめ、ある衝撃の真相へと切り込んでゆく……。
監督はティナ・サッター、初監督作品の様です。
シドニー・スィーニーは、「恋するプリテンダー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/05/18/060000 他、数作記事があります。
ジョシュ・ハミルトンは、「マエストロ:その音楽と愛と」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/20/060000 に出演でした。
これは事実を元に作劇にしたお話の映画化の様です。
機密文書流出の疑いをかけられたリアリティそこに現れたNSA職員、でも穏やかに質問を重ねていくんですが、あくまでも彼女を追い詰めるというより、だんだんと自白に導いていくという、温厚なやり方ですね。
普通の映画では、途中から激昂するというか、強引に追い込んでいくというのが通常ですが、かえってこういうやり方の方が怖い感じがしますね。





