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カース・オブ・ネックレス / 呪いの首飾り

2024年作品、フアン・パブロ・アリアス・ムニョス監督、ヴァイオレット・マックグロー マデリーン・マックグロウ ヘンリー・トーマス サラ・リンド ロマ・マフィア フェリックス・ソリス ジェイコブ・モラン出演。

警察官で別居中の夫・フランク(ヘンリー・トーマス)が、証拠品保管室から見つけた“美しいネックレス”を家族に渡すことで関係修復を試みる。 だが、そのネックレスはただのアクセサリーではなく呪われたネックレスだった。 そんなフランクが妻のローラ(サラ・リンド)にネックレスをプレゼントするが拒絶される。 だが、そのネックレスを娘のエレン(ヴァイオレット・マックグロー)が見つけて身につけたことで、家族のまわりに不穏な出来事が次々発生する。 エレンには、過去にこのネックレスに関わった“少年”の幽霊が見えるようになる。
エレンが取り憑かれたせいなのか、大怪我をしたり不穏な出来事が起き始める。 母親のローラは、ネックレスが原因で起きたと思われる殺人事件を担当した刑事を通して霊媒師ベアトリス(ロマ・マフィア)を紹介してもう。
ベアトリスの姉・マーサ(Danielia Almeda)は、かつて子供を欲しがっていたルースへ ネックレスを渡してしまった人物。 ベアトリスは、事件後にそのネックレスを託されたと明かす。

監督はフアン・パブロ・アリアス・ムニョス、初監督作品の様です。
バイオレット・マックグローは、「M3GAN ミーガン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/12/060000 「M3GAN/ミーガン 2.0」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/05/060000 に出演です。
マデリーン・マックグロウは、「ブラック・フォン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/04/060000 「ブラックフォン 2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/25/060000 に出演です。
母役でサラ・リンド、「ラスト・バレット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/08/180000 他、いくつかの記事があります。
父役でヘンリー・トーマス、「ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/20/180000 他、いくつか記事があります。

証拠品を横流し、すべての始まりはこの父の浅はかさでしたね。
今作ではマデリーン姉妹が実際の姉妹役で出演しています。 それぞれに出世して、主演作を掴んでいます。 作品の中の存在感も大きく、今後は期待の姉妹ですね。
物語としては、最後にあるどんでん返しがあります。 そしてちょっと悲しいお話でもありました。