2023年作品、ニキル・ナーゲーシュ・バット監督、ラクシャ ターニャ・マニクタラ ラガヴ・ジュヤル アシーシュ・ヴィディアルティ出演。
対テロ特殊部隊の隊員アムリト(ラクシャ)が乗る、ラーンチー発ニューデリー行きの特急寝台列車が総勢40人の武装強盗一族に襲撃された。 手荒に金品を奪う強盗団は、乗客である大物実業家とその娘トゥリカ(ターニャ・マニクタラ)に目をつけ、身代金誘拐を目論む。 しかし、トゥリカはアムリトと永遠の愛を誓いあった彼女だった。 軍隊仕込の格闘術でトゥリカらを救出したアムリトは、強盗団と死闘を繰り広げる。
監督は二キル・ナーゲーシュ・バット、Netflixに過去作がある様です。
ラクシャは、初めてでした。
ヒロイン役のターニャ・マヌキタラも初めてでした。
予告編から、これはどうしても見たいと思っていたインド発のアクション作品です。
主人公の特殊部隊の隊員アムリトは、恋人のトゥリカと駆け落ちをしてでも一緒になると思っていましたが、実力者の父は強引に婚約を勧めています。 そんな中パーティーの次の日の待ち合わせを、しかし待ちきれず移動の列車に乗るんですが、その列車が盗賊団に狙われます。
邦題の“超覚醒“がポイントですね。 もちろん特殊部隊の隊員ですから普通に強いんですが、限られた空間で、相手は金品目当ての盗賊団、殺すまでには初めは至りません。しかしあることをきっかけに彼の非情な部分に火がつきます。
この盗賊団、親類縁者で成り立っている一族集団です。 これが逆に色んな意味で厄介でしたね。















