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スプリングスティーン 孤独のハイウェイ

2025年作品、スコット・クーパー監督、ジェレミー・アレン・ホワイト ジェレミー・ストロング ポール・ウォルター・ハウザー スティーヴン・グレアム オデッサ・ヤング ギャビー・ホフマン マーク・マロン デヴィッド・クラムホルツ ジョニー・カニッツァーロ ハリソン・ギルバートソン クリス・ジェイムズ出演。

“ザ・ボス”の愛称で知られるアメリカのロックシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーン(ジェレミー・アレン・ホワイト)は50年にわたり第一線を走り続け、いまも世界中のスタジアムを熱狂させている。 世界の頂点に立つ直前、若き日の彼は成功の重圧と自らの過去に押しつぶされそうになっていた。 それでも、わずか4トラックの録音機の前で、たった一人、静かに歌いはじめる。

監督はスコット・クーパー、「ほの蒼き瞳」他数本記事があります。
ブルース役がジェレミー・アレン・ホワイト、「アイアンクロー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/13/060000ではケリー役をしていました。
ジョン役がジェレミー・ストロング、「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/30/060000 ではロイ役をしていました。

ブルースといえば、アメリカの象徴的な存在で、80年代を席巻しましたね。 “ボーン・イン・ザ・U.S.A.“は、今でも耳にこびりついていますし、あとは、“USA for Africa“の“ウィ・アー・ザ・ワールド“での檄唱“はドインパクトでしたし。 これこそブルース・スプリングスティーンでした。
しかし、彼の苦しみを描いた今作、私に中のイメージがすっかり変わりました。 “人間 ザ・ボス“に触れられた貴重な作品です。