2021年作品、ラウル・セレソ フェルナンド・ゴンザレス・ゴメス監督、ラミロ・ブラス セシリア・スアレス パウラ・ガジェゴ クリスティーナ・アルカサール ヤオ・ヤオ出演。
けがで闘牛士を引退した中年男・ブラスコ(ラミロ・ブラス)は、ライドシェアで日銭を稼いでいた。 この日、訳ありな様子の母娘(セシリア・スアレス パウラ・ガジェゴ)とメキシコ人女性(クリスティーナ・アルカサール)の3人を乗せる。 やがて彼らは峠越えの途中で傷を負った女性ハイカーに遭遇し、病院へ運ぼうとするが、それは悪夢の始まりだった。
監督は二人、もう1作二人の作品があるようなんですが未見です。
ラミロ・ブラスは、初めてです。
他の出演者も記事はありませんでした。
こういうライドシェアという商売、日本で言えば白タクなんでしょう。 いわゆるモグリのタクシーということなんでしょうけど、日本では許可制になっているので、厳罰に問われそうです。
たまたま古いけれど広さは十分なバンがあったので、これで生計を立てているブラストでしたが、この日は日が悪かったようですね。 空には謎の現象が、そして旅行者が早くも二人犠牲に。
このモンスターなのか? エイリアンなのか、はわかりませんが、ラストはしっかりとホラーテイストの終わり方でした。





