2024〜2025年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Joe Piarulli ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラーショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ペイトン・リスト ダラス・デュプリー・ヤング ヴァネッサ・ルビオ トーマス・イアン・グリフィス マーティン・コーヴ ジャンニ・ディセンゾ ユージ・オクモト グリフィン・サントピエトロ出演。
第15話 ワルは卒業
2017年。ジョニー(ウィリアム・ザブカ)は飲んだくれて母親の墓へ。 高校を卒業してからの人生は負け続けており、負け犬だと認めていた。
しかし今は、ジョニーは赤ん坊を抱き、2度目のチャンスだと言う。 今度は負けられないと。そしてジョニーは、ダニエル(ラルフ・マッチオ)やチョーゼン(ユージ・オクモト)と練習する。 ダニエルは、ジョニーの集中力が欠けていると指摘する。
どんな結果でも大事に思ってくれる人がいる事が勝者の証だと告げる。 ジョニーは稽古を再開。鶴の舞も練習し、ランニングには応援する町の人々がついてくる。
ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)は、スタンフォード大への入学が認められる。 大会での努力が評価されたのだ。 祖母のルシール(ランディ・ヘラー)はサム(メアリー・マウサー)に首飾りを贈る。 ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)にもらったものだと言う。 ミヤギは収容所の看守に首飾りを奪われたが、戦後に取り戻した。 ダニエルは、その時に相手を傷つけたのだと気付く。 祖母は、サムに渡してほしいと言われていたと明かす。
大会会場では、ロビー(タナー・ブキャナン)とトリー(ペイトン・リスト)がサインを求められていた。さらに2人をマネジメントしたいと言う会社が現れ、契約を求められる。
ウルフ(ルイス・タン)は試合の用意をするジョニーを挑発。 屈辱的な負けを味わうだろうと告げる。
ジョニー対ウルフの試合が始まり、ウルフがポイントを先取。 ジョニーの攻撃は効果なく、さらにウルフの反則攻撃でダメージを受ける。 ダニエルは全力を尽くせと言うが、ジョニーの耳には届いていない。
さらにウルフにポイントを取られ、2対0となる。 ウルフがあと1ポイント取れば、アイアンドラゴンズの優勝だ。
大団円でした。
それぞれのキャラが、しっかりと収まり、余命わずかだったことがわかったテリーは、クリーズに地獄に道連れにされました。
後半に、結構ミヤギさんが出演していましたが、CG処理だとは思いますが、結構なインパクトでした。
一部では、コブラ会のスピンオフの噂もありますが、まずは新作映画にこれで集中できそうです。
