2025年作品、平一紘監督、堤真一 山田裕貴 津波竜斗 玉代勢圭司 尚玄 岸本尚泰 城間やよい 川田広樹 山西惇出演。
太平洋戦争末期の1945年、沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、攻防戦で島は壊滅的な状況に陥っていた。 宮崎から派兵された山下一雄(堤真一)と新兵の安慶名セイジュン(山田裕貴)は、敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜め、援軍が来るまでその場で待機することを決断する。 話が嚙み合わないながらも、2人きりで恐怖と飢えに耐え忍び、やがて戦争は終結するが、そのことを知らない山下と安慶名の孤独な戦争は続いていく。
監督は平一紘、“ダイナマイト平“の名前で「琉球トラウマナイト 沖縄ヤバイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/22/180000 を記事にしています。
堤真一は、「ババンババンバンバンパイア」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/08/060000 に出演です。
山田裕貴は、「キングダム 大将軍の帰還」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/16/060000 に出演です。
戦争作品というのは辛いですね。 ましてや日本の第二次大戦の作品は本当に息苦しくなります。
今作は舞台劇を映画化したということで、実話ベースということのようです。
東南アジアで長いこと隠れて暮らしていた帰還兵が昭和の時代にはよく見つかっていましたが、これは沖縄諸島の伊江島が舞台となっていて、米軍から隠れながら、それも木の上での生活を2年間続けたという、過酷な生活を余儀なくされたということでした。
負けたからではなく、決して戦争はしてはいけない、こういう作品を見るといつも感じることですね。












