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ブルドーザー少女

2022年作品、パク・イウン監督、キム・ヘユン パク・ヒョックォン イェソン オ・マンソク出演。

左腕にドラゴンのタトゥーを入れた喧嘩っ早い少女ヘヨン(キム・ヘユン)は、母亡き後、中華料理店を営むギャンブル中毒の父ポンジン(パク・ヒョックォン)に代わり、幼い弟へジョク(パク・シウ)の面倒をみていた。

ある日、父が他人の車を盗んで逃げ、事故を起こして意識不明の重体になってしまう。被害者から巨額の和解金をつきつけられ、さらには家でもあり、生活の基盤である中華料理店も奪われてしまう。 だが、その事故の裏には信じがたい事実が隠されていた。格差、不正、虚偽……こんな世の中は許せない! 家族の生活を守るため、そして汚い嘘つきどもをぶちのめすため、怒り狂ったヘヨンはブルドーザーに乗りこみ、理不尽な社会をなぎ倒す。

監督はパク・イウン、初監督作品のようですね。
キム・ヘユンは、「殺人鬼から逃げる夜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/04/060000 に出演でした。
父役でパク・ヒョックォン、「事故物件 歪んだ家」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/01/180000 に出演でした。

これはなかなか見ていて辛いお話でした。 中国料理屋を営む父、そして長女とその弟、長女はちょっと荒れた感じだったらしく左腕いっぱいにTATOOが入っています。 いつもは隠していますが、凄む時は見せつけて威嚇します。 弟をいじめる人間には果敢に向かっていく、正義感が強い人間ですが、いきなり父が事故に遭い、そして脳死状態になってしまいます。 そして父宛にどんどん電話がかかってきます。
絶体絶命の姉弟がどうやって打開していくのか? そこがポイントでしたが、大胆な展開でしたね。