2024年作品、マーク・ディンダル監督、山里亮太 MEGUMI 花江夏樹 山路和弘 磯部勉 立木文彦 関智一 木村昴声の出演。
飼い主ジョン(花江夏樹)に愛されて幸せに暮らしている家ねこのガーフィールド(山里亮太)は、親友の犬オーディと一緒に冷蔵庫の中身を空っぽにするまで大食いしたり、欲しいものはジョンのお金でネットショッピングしたり、平和な毎日を過ごしていた。
ところが、ある日突然、生き別れた父さんねこヴィック(山路和弘)と再会したことから、ガーフィールドの人生が急展開する。悪いねこに追われていると助けを求めるヴィックに力を貸すため、ガーフィールドはしぶしぶながら家から出ることに。 初めての外の世界で、ヘンテコな仲間たちや、ずる賢いボスねこのジンクス(MEGUMI)と出会ったガーフィールドは、親子の絆が試される“ミルク泥棒大作戦”にまで巻き込まれる。はたして、ガーフィールドの冒険の先に待っているものとは……?
監督はマーク・ディンダル、初めての記事ですね。
これも吹き替えしか上映がなかったですが、主役が山ちゃん=山里亮太でした。 まあ頑張っていた感じで、だんだん慣れてきた感じがします。 ただジンクスにMEGUMIさんが起用されている以外はしっかりとした声優さんばかりなんで、吹き替えもなかなか良かったですね。
日本で言えば、新聞の4コマ漫画で、今でも連載されているキャラの映画かということのようですね。 ジョンとオーディとの三人のドタバタ劇ですが、それが長編になったということらしいです。
流石に日本の4コマ漫画が映画版になるのはなかなかありませんが、長編としてはしっかりできていたと思います。







