2019年作品、アレクサンドル・キャリエール監督、モーガン・コーハン セバスティアン・ピゴット ディアナ・ジャーヴィス ドリュー・ネルソン ジェフ・テラヴァイネン出演。
子ども時代のトラウマを抱えながら生きてきたジェイド(ボーガン・コハン)は、金持ちのボーイフレンドとその友人たちに連れられて、コスタリカの邸宅に滞在している。セクシーな女性たちと酒とドラッグにまみれたパーティーはジェイドを追い詰めており、ボーイフレンドとも口論が尽きない。 グループから孤立したジェイドは、徐々に亡き父の幻覚に悩まされるようになる。
一方、邸宅のそばにあるジャングルでは全身から樹液を滴らせたボタニカルなクリーチャーたちが潜んでおり、次々と人間を惨殺している。 ついに邸宅から追い出されたジェイドは、徒歩で空港に向かうことを決意する。 亡き父に罵られながら、クリーチャーたちの猛攻から逃れることはできるのか。 ジェイドの孤独な戦いが始まる。
監督はアレクサンドル・キャリエール、作品は今作のみのようです。
モーガン・コーハンは、テレビシリーズの出演のみのようです。
父親役がロック・ラフォーチュン、記事はありませんでした。
“アサイラム“という言葉に惹かれますね(^^) 今作は一人の女性が体験した、異空間に紛れ込んだようなお話ですね。 ボーイフレンドと喧嘩をして帰ろうとしますが、一切、車もお金も出してくれない彼女・ジェイド、彼女は開き直って数百キロの道を歩きはじめますが、この周りには異様な風体の怪物が漂っている、そして父の亡霊も。
ただ、今作は予算の関係なのか、同じシーンをなん度も多少アングルを変えて使い回しているのが、ちょっと鼻につきましたね。






