2013年作品、ロバート・カービーソン監督、ニコル・ゲイル・アンダーソン ジョン・ビリングスレイ クナル・シャーマ ケヴィン・サイズモア ジョセフ・ウィリアムソン マーク・ソウル キム・ジャクソン出演。
地下鉄の駅はいつも通りの景色だった。 地下鉄に乗客が乗り込み地下鉄が動き出す。暫くして地下鉄は、大きく揺れながら脱線した。 乗客たちの体は浮き上がり、荷物や車体の一部が散乱していた。 車内には悲惨な光景が広がり、既に息のない者、一刻の猶予も無い程の重傷者、そして幸運にも助かった数名・・・。 生存者は外に出る手段を模索するが崩れ落ちた瓦礫で出られる場所は無い。 車内を捜索し、救急箱を発見する。 喜んで救急箱を開けたが・・・そこには無機質にカウントダウンをする時限爆弾が入っていた。 誰が、何のために時限爆弾をセットしたのか!?疑心暗鬼の中、極限状態での犯人探しが始まった。
監督はロバート・カービーソン、初めての監督でした。
ニコル・ゲイル・アンダーソンは、記事はありませんでした。
ジョン・ビリングスレイは、「2012」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15921502 に出演でした。
さまざまな人間たちが乗っている地下鉄、しかし突然襲った事故? 命を落としたもの、生き残ったもの、大怪我をしてしまったもの、生き残った人間たちは、事故の原因を推測し、なんとか協力して打開しようとしていきます。
ただ、どうやら爆破されたことが原因ということがわかってきます。 そして犯人は誰なのか?生きているのか?
なかなか面白い展開ですが、基本閉鎖空間のサスペンス・ミステリーですね。






