anttiorbの映画、映像の世界

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ザ・ウォッチャーズ

2024年作品、イシャナ・ナイト・シャマラン監督、ダコタ・ファニング ジョージナ・キャンベル オルウェン・フエレ アリスター・ブラマー オリバー・フィネガン シヴォーン・ヒューレット ハンナ・ホーランド Kya Brame出演。

28歳の孤独なアーティスト、ミナ(ダコタ・ファニング)は、贈り物を届けに指定の場所に向かうが、地図にない森に迷い込んでしまう。 避難した先のガラス張りの部屋には、リーダー的存在の60代のマデリン(オルウェン・フエレ)、20代の若妻シアラ(ジョージナ・キャンベル)と彼女の夫で30代のジョン(アリスター・ブラマー)、そして19歳の青年ダニエル(オリバー・フィネガン)がいた。 彼らはミナに、毎晩訪れる正体不明の何者かによって部屋が監視されていることを告げる。

監督はイシャナ・ナイト・シャマラン、あの監督の次女ということで、お父さんのM・ナイト・シャマランは制作参加となっています。 デビュー作で、原作者はA・M・シャインで、映画化は争奪戦だったようですね。
主演はダコタ・ファニング、「イコライザー THE FINAL」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/14/060000 に出演でした。
ジョージナ・キャンベルは、「バード・ボックス:バルセロナ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/07/30/060000 に出演でした。
オルウェン・フエレは、「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15769364 に出演でした。

まあ、予告編の煽りがすごかったですね。 あのシャマランの娘ということで、ハードルも上がっていたと思いますが、原作が結構強かったのに対して、脚本、監督を頑張って務めたっていう感じですね。
森の中に佇む謎の施設というか家というか。 しかしここを出ることは不可能で、特に夜に出歩くとまず命はない、恐ろしい空間で迷い込んだらおしまいということのようです。
なかなか原作を知らなければ読みづらい展開、次はイシャナ原作の作品もチャレンジして欲しいですね。