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デアデビル シーズン2 ⑦

2016年作品、ピーター・ホアー監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン ロザリオ・ドーソン出演。

第7話 海兵隊のプライド

レイエス検事(ミシェル・ハード)は、キャッスル(ジョン・バーンサル)に終身刑を求刑し、独房での保護は認めないと言ってきた。 ギャングを殺してきたキャッスルが他の犯罪者たちと同じ監房に収容されれば、リンチにあうことは確実。 マットとフォギーはキャッスルがPTSDだと主張しようとするが、本人に拒否されてしまう。
一方、エレクトラ(エロディ・ユン)とマット(チャーリー・コックス)は大学教授の家を襲撃し、ロクソンの台帳にあった暗号を解かせた。 2人は暗号が示す場所に行き、土を満載したコンテナを見つける。
翌日、マットは裁判に遅刻。 代わりに冒頭陳述をしたフォギー(エルデン・ヘンソン)は怒り心頭だったが、翌日の検視官の証言に望みを託すことにする。
マットが質問を始めようとすると、検視官は急に取り乱し、キャッスル一家の検死報告書を捏造したこと、その際見知らぬ2人組に脅されたことを認めた。 しかしさらに、昨夜ひとりの女が現れて、捏造を認めなければ殺すと脅されたと言う。 これで彼の証言は全て無効になってしまった。

とうとう裁判にまで遅刻をしてしまうマット。 さらに驚くべきことが起きます。 エレクトラの暴走でした。
彼女にとってみれば力づくでの強力だったようですが、力づくの証言は認められません。 そして最悪の結果になっていきます。
展開ではマットと、カレンが恋人関係になってしまっていますが、ここにも決定的なことになっていくようですね。