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SAS:反逆のブラックスワン

2021年作品、マグヌス・マッテンス監督、サム・ヒューアン ルビー・ローズ アンディ・サーキス ハナ・ジョン=カーメン トム・ホッパー出演。

ジョージア共和国のある村にて、ウィリアム・ルイス(トム・ウィルキンソン)率いる民間軍事会社ブラックスワンは白旗をあげて突入。 しかし村人から攻撃を受け、ブラックスワンは男たちを皆殺しにする。
その様子を、村人の女がこっそりとスマホで撮影をしており、ブラックスワンの悪事が世に一気に広まり、大量虐殺したとして、ブラックスワンのメンバーは指名手配をされてしまう。 この大量虐殺事件は、ガスのパイプラインを通すために村を潰したい英国政府からの依頼だった。
トム(サム・ヒューアン)は英軍特殊空挺部隊SASに所属しており、ブラックスワンのアジトを突き止める。 そこにSASのアルファ部隊が突入し、激しい銃撃戦の中、リーダーのルイスが食堂で静かに座っていた。 ルイスの娘、グレース(ルビー・ローズ)は自分よりはるかに優秀であると説明した後、SASの指揮官クレメンツ(アンディ・サーキス)によりルイスは殺される。 トムはグレースを追うが、逃げられてしまうのだった。
トムは医者で彼女のソフィー(ハナ・ジョン=カーメン)とパリ旅行に行く計画を立てる。 トムはソフィーと結婚したいと思っていたが、ソフィーは不安を覚える。 なぜなら、ソフィーは命を救う仕事をしていて、トムは人の命を奪う仕事をしているからで、トムは人を殺しても顔色を変えることなく普通に暮らしていることが、ソフィーには理解ができなかった。
トムとソフィーはパリ行きの列車に乗りが、SASのトムが乗っているとは知らず、グレースは変装をしてその列車に忍び込む。 グレースはブラックスワンの仲間と合流して、列車が英仏海峡トンネル内を走っているときにハイジャックをする。

監督はマグヌス・マッテンス、初めて作品を見る監督です。
主演はサム・ヒューアン、「ブラッドショット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/01/060000 に出演でした。
グレース役はルビー・ローズ、「ドアマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/08/03/180000 では主人公でしたが、今作は敵役でした。

民間軍事会社というのがあるのが、なんか汚れた仕事で、裏家業という感じですね。 傭兵部隊を会社にしたような感じですが、政府から依頼というのがダークですね。 もちろん失敗したら尻尾切りにあってしまう、因果な商売ですが、今の時代誰でも動画を撮ってアップされてしまいます。 よほどしっかりと始末をしないとならないという典型なお話ですが、だからこそ復讐の炎が大きかったですね。