anttiorbの映画、映像の世界

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デアデビル シーズン1 ①

2015年作品、フィル・エイブラハム監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第1話 戦いのゴング

闇夜に紛れ、辺りを窺う黒い覆面の男。埠頭で組織的な人身売買の現場を確認すると、超人的な感覚と格闘術を武器に、組織の男たちを叩きのめし、コンテナから被害女性たちを救出する。
覆面を脱いだマット(チャーリー・コックス)は、親友フォギー(エルデン・ヘンソン)とともにNYヘルズキッチンにN&M法律事務所を立ち上げたばかりの弁護士。 盲目のハンデを問題とせず「無実の人を救いたい」と理想を掲げ、早速フォギーが仕入れた情報で初仕事に赴く。
依頼人第1号候補の名は、カレン・ペイジ(デボラ・アン・ウォール)。 ユニオン・アライド建設の同僚ダニエル・フィッシャーを誘って飲みに行った後、自宅で彼を刺殺した容疑がかけられている。 「私は殺してない。信じて」と涙ながらに訴えるカレンの声に、マットは真実の響きを聞き取る。
しかし、勾留中のカレンが看守に絞め殺されそうになる。 マットはそれを他言しないことを条件に検察と取引し、カレンを釈放させることに成功する。
カレンに心当たりを問うと、主任宛てのメールの年金ファイルを誤って開けてしまい、その額が横領を窺わせるような巨額だったとのこと。 その件を法務部のダニエルに相談しようとしたことが事件の原因と考えられるため、カレンの安全を考え、とりあえず自分のアパートに泊めることになるのだが。

さて今回はこのドラマシリーズを。Netflixでは契約終了とのことで、せめてシーズン1 だけはと思っています。
監督はフィル・エイブラハム、テレビシリーズを多く手掛けていて、ヒット作も担当していますね。
マット役やチャーリー・コックス、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/14/060000 に出演、やっと契約が切れてマーベル映画シリーズ出演が叶いました。
カレン役はデボラ・アン・ウォール、「エスケープ・ルーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/15/180000 に出演していました。
フォギー役はエルデン・ヘンソン、「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13127064 に出演していました。

映画版は見たことがあるんですが、だいぶ昔なので記事にはしていません。 マーベルキャラなんですが、アベンジャーズには参加していませんでしたし、契約の関係で出演ができないジレンマでしたね。 やっと上記作品のワンシーンに登場しました。

盲目の弁護士ですが、チームで動いていきます。 しかし町の巨悪に1人で立ち向かっていく正義のヒーローですし、決して殺しはしないという、ある意味甘い感じではじまっていきます。 この第1話は弁護士事務所を立ち上げ仲間が加わるということになっていきます。
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