anttiorbの映画、映像の世界

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私を殺さないで

2021年作品、アンドレア・デ・シーカ監督、アリーチェ・パガーニ ロッコ・ファサーノ シルヴィア・カルデローニ ファブリツィオ・フェラカーネ出演。

19歳のミルタ(アリーチェ・パガーニ)は恋人のロビン(ロッコ・ファサーノ)のことを、狂おしいほど愛していた。 ロビンはどこか危険でミステリアスで、他人とは違っていた。
その日、ロビンが常用しているドラッグを、ミルタは自分もやると言い出した。 お嬢様のミルタはドラッグなど初めてだったが、ロビンと同じ体験をしてみたかったのだ。
ミルタとロビンは死体で発見された。 薬物の過剰摂取が原因だったことで、ミルタの両親は嘆き悲しみ、ロビンを憎んだ。
しかし、ミルタは暗闇で目を覚ました。 そこは墓の中だった。 状況が分からないミルタ。 ロビンはどこにいるのか?そして、ミルタはよろめきながら墓から這い出し、自分の家へと向かった。
両親は寝静まっていた。 食べ物を口にしたが、身体が受け付けなかった。彼女は何かがおかしいことに気がついたが、どうしてなのか理解はできなかった。
気配を感じた母親が起きてきた。 ミルタは思わず窓から逃げ出してしまう。

監督はアンドレア・デ・シーカ、初めて作品を見る監督です。
他の主要出演者も初めてのようですね。

イタリア作品のホラーですが、まずは復活から始まります。 主人公のミルタは中流家庭のおとなしそうなお嬢さんですが、ちょっと危なっかしい感じのロビンに惹かれていきます。 しかし彼はドラッグをしていて、とうとう彼女はそれに手を出し死んでしまいます。

しかし墓に葬られた後、彼女は息を吹き返し墓から這い出してきます。
ただ、どうやら体は元通りではなく、放っておくとどんどん腐ってきてしまうようです。 そして彼女は、人に襲いかかっていくようになります。


今作はバンパイアと、ソンビの中間のようなお話であるとともに、実はこれをうまく操ってコントロールしようという組織と、それに抗う復活者もいることが明かされていきます。 なかなか面白いホラーですし、続きが作られてもいい感じですね。


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