anttiorbの映画、映像の世界

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東京自転車節

2021年作品、青柳拓監督、主演。

2020年3月。山梨県で映像作家として活動する青柳拓監督は、生活を支えていた代行運転の仕事をコロナ禍の影響で失ってしまう。 やむを得ず彼は、東京でフードデリバリーの仕事に就くことを決意。 新型コロナウイルスの感染者数が増え、緊急事態宣言下に入っている東京の街を自転車で駆けめぐる自身と街の姿を記録していく。 様変わりした東京の街と人々の様子に、青柳監督はさまざまな感情を抱く。
働くということとは? “あたらしい日常”を生きることとは? あらわになった“ニュートーキョー” を自転車配達員の視点で疾走する路上労働ドキュメンタリー。

今ならではのドキュメンタリーですね。
監督、そして自分を撮影し主演しているのは青柳拓、監督作品としては2作目ですね。 1作目のキャラが登場しているようで、1作目も見ようかと思いました。

今作は町山氏が紹介していて、都内でかかった一風変わった、それでいてこの時代ならではの結構壮絶なドキュメンタリーでした。 コロナで収入が無くなった、いきなり生活が一変した青柳監督。 今までは代行タクシーの仕事をしていましたが、夜の飲食店が一斉に閉まってしまい、その仕事がなくなり、このままではいけないということで、自転車で稼げる仕事、Uberの仕事をやろうと自転車で上京します。
頑張れが1日1万円を超える稼ぎができる、しかしそれは猛烈にやらなければならないことでした。

川越にかかって見に行けましたが、面白かったのは、結構若い映画人たちが多いんだろうということがわかった事ですね。 東京に出てきて初めに寝床を確保したのがそういう繋がりの感じの男の人で、もちろん別の仕事をしている友達にも世話になっていきますが、若くして監督は役者を目指している人間の息吹の様なものも感じましたね。
今はどうしているのかがまた気になる監督ですね。

 

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仕事がコロナ過で無くなり

 

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緊急事態宣言がなされ

 

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宅配の仕事で

 

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初めは友人の家を使い

 

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がむしゃらに

 

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届けまくる

 

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