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野球少女

2020年作品、チェ・ユンテ監督、イ・ジュヨン イ・ジュニョク ヨム・ヘラン ソン・ヨンギュ出演。

投手として最高球速134kmの球を投げ天才野球少女と呼ばれてきたスイン(イ・ジュヨン)は、高校卒業目前にプロ野球選手になることを目標に掲げていた。 しかし、女子という理由でトライアウトを受けさせてもらえず、プロからラブコールを受けたのはリトルリーグ時代からのチームメイト、ジョンホ(クァク・ドンヨン)だった。

周囲からは諦めるよう忠告されてしまうが、それでもスインは女性初のプロ野球選手の夢を諦めず努力を重ねていく。 そんな時、新しくスインの前に新任のコーチ、ジンテ(イ・ジュニョク)が現れる。


夢のある話ですね。
監督はチェ・ユンテ、初めての作品のようです。
主演はイ・ジュヨン、「梨泰院クラス」がヒットしていますが、私は未見です。
コーチ役はイ・ジュニョク、「僕の中のあいつ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/15/060000 に出演していました。


物語は、ドラフト指名を受けた高校生が校長室に呼ばれます。 創部3年目でプロを出したことで、校長は鼻高々ですが、その前に話題になったのは、女子高校生が野球部に入ったことでした。 彼女はスイン、一緒に野球をしていたジョンホを見つめる目が複雑さを出していますが、ジョンホの方も彼女を気にかけています。
しかしスインは諦めず、トライアウトを受験しようとするが女性ということだけで跳ねられてしまう。
そんな中、野球部に新しいコーチがやってきます。 プロになるには力が及ばなかったジンテでしたが、コーチとしては有能です。 ただ彼は離婚をしていて、元妻に対する生活費を払わなければならないという事情から受けたコーチでした。
コーチに対して自分の実力を認めてほしいと思ったスインは、男子生徒を打席に立たせ勝負を挑みますが、初めは手こずっていた生徒にジンテは軽くアドバイス、すると彼女は打たれてしまいます。 コーチはプロに行く人間は150km投げれないとと言い放ちます。


今作は、日本で言えばあの昔の水島漫画の「野球狂の詩」を思い出しますね。 原作は中なリアルでしたが、映像化になったらなんかフィクション性が強くなりました。 今作は、なかなかリアルな面を描いていましたね。 今日本ではやはり性別の壁があるんでしょうかね?将来、日本にもNPBに女性選手が現れるんでしょうか?

女子プロ野球がなかなか軌道に乗らないのは何か訳があるんでしょうかね?

 

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プロからの指名はなかったスイン

 

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彼女は勉強は苦手

 

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新コーチのジンテ

 

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指名を受けたのはジョンホだった

 

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母は普通に就職を進める

 

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しかし父は応援していた

 

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