anttiorbの映画、映像の世界

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不能犯(ドラマ) ①

2018年作品、内藤瑛亮監督、松坂桃李 沢尻エリカ 水上剣星 永尾まりや 鈴之助出演。

第1話「隠したい過去」

2017年9月。東京では、ある都市伝説が噂になっていた。 「電話ボックスの男」というもの。 どこかの公園の電話ボックスのところに、殺したい相手の名前と理由、自分の連絡先を残しておくと、願いが聞き届けられるのだそうだ。 しかし殺意の動機が純粋でない場合には、自分の身にも返ってきてしまうのだった…。


若い女性・加島夏美(永尾まりや)は、幸福の絶頂にいた。 合コンで知り合った男性・風間雅之(森岡豊)が丸和グループの御曹司で、夏美にプロポーズしたのだ。 夏美は夜長商事に勤務するキャリアウーマンと嘘をついていて、風間と結婚すれば玉の輿になる。 ベッドインしながらも、夏美は贈られた婚約指輪をうっとりと眺める。

交際を続けるために、夏美はキャリアウーマンで稼いでいる振りを続けねばならない。虚栄心の強い夏美は、インスタで「いいね!」がつけられることにも、快感を覚えている。
ブランド物に身をかためるために、夏美のクレジットカードの請求は月38万円を超えてそんなある日、夏美を婚約者の風間が、昔からの知人・矢崎太一(鈴之助)に紹介する。 矢崎は風間の後輩で、高級和食店の板前をしていた。 矢崎は夏美と風間を、美人と美男で一流同士のカップルだと褒めちぎる。
夏美に「今後とも、よろしくお願いしますね」と、矢崎は声をかけた。 夏美は悪徳な消費者金融・木島ファイナンスに、借金をしていた。 夏美が木島ファイナンスの事務所から出てきたところを、矢崎に目撃されてしまう。

映画版を見ましたが、dTV制作のオリジナルドラマで、キャストは一緒で制作されています。
監督は内藤瑛亮、「ドロメ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15552531https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15553916 を記事にしています。映画版の白石晃士監督は監修に回っています。
第1回のゲストキャラは永尾まりや、「クソみたいな映画」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/02/060000 に少し出演していました。
そして鈴之助、「映画 映像研には手を出すな!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/08/060000 では黒田役で出演していました。


さて、映画と同じ設定のドラマ版は基本1話完結で作られました。
まずは第1回は、自分の過去を消して玉の輿に乗ろうという女性のお話。 しかし、自分を偽るために借金をし、それを婚約者の後輩の板前に秘密を握られ身を落としていくというお話です。 その男を殺して欲しい、電話ボックスの男に依頼をしますが。
単発ドラマとしては黒い作品、やはり最近は地上波では難しいんでしょうね。

 

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