anttiorbの映画、映像の世界

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これからの人生

2020年作品、エドアルド・ポンティ監督、ソフィア・ローレン イブラヒマ・ゲイェ レナート・カルペンティエリ イオシフ・ピルヴ出演。

イタリアの海辺の町で、行き場のない子供たちを世話しているマダム・ローザ(ソフィア・ローレン)は、知人に頼まれ身寄りのない12歳の少年モモ(イブラヒマ・ゲイェ)を引き取る。 周囲に心を開かないモモは、高齢のローザに敵意を見せてばかりいたが、共に暮らすうちに少しずつ打ち解けていく。 一方のローザもかつてホロコーストを経験したつらい過去があり、互いに孤独を抱えた二人には家族のような絆が芽生え始める。


これはリバイバルなんですね。
監督はエドアルド・ポンティ、初めて作品を見ます。
主演はイブラヒマ・ゲイェ、今作で初めて見る少年ですね。 目つきの演技がいいですね。
ソフィア・ローレンは、「カサンドラ・クロス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14024292 に出演したいますが、記事はこれだけでした。


物語は、医師のコーエンが一人の黒人少年をマダム・ローザのところに連れてきます。ローザは基本的にはシングルマザーが昼間面倒を見れない子供たちをほとんど一緒に暮らすように面倒を見ています。 しかし孤児となっているモモに対しては、初めは頑なに断り続けます。 しかしコーエン医師が、多少報酬をあげたことで、条件付きで面倒を見ることになっていきます。
学校にもあまり行かず、行ってもすぐに喧嘩をしてしまうモモ。 そして金を稼ぐために危ない仕事も請け合う強かな少年でした。 もちろんローザにも反抗的で、一緒にこの家にいる少年たちともうまくいきません。
しかしローザの秘密を知ってから、だんだんとお互いの距離が近づいていきます。


今作の原作は見たことがないですが、ソフィア・ローレンの講演が光りますね。 監督のエドアルド・ポンティは息子ということですが、それを知るとなんとなく彼女の熱演がわかる気がしますね。 ラストは物悲しいシーンで終わりますが、このモモ少年の今後の人生が気になりますね。


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コーエン医師がやって来る

 

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ローザにお願いをしに

 

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彼女は何人かの子供面倒を見ていた

 

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しかしモモは反抗的だった

 

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しかし彼女は

 

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だんだんと壊れて行っていた

 

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