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アーヤと魔女

2020年作品、宮崎吾朗監督、寺島しのぶ 豊川悦司 濱田岳 平澤宏々路声の出演。

わたしはダレの言いなりにもならない。
舞台は、1990年代のイギリス。10歳の少女、アーヤ(平澤宏々路)は赤ん坊の頃から孤児として育った。 彼女は誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。 だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。
ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ(寺島しのぶ)。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。

しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。 いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。
魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレーク(豊川悦司)は、食事時しか顔をみせない。 いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。
生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。


今作はGWに劇場公開されるようですね。 追加シーンとかあるんなら行こうかと思いますが。
監督は宮崎吾朗、実別れの監督作品は見ていないんですよね。初めてでした。
アーヤの声は平澤宏々路、「トラさん~僕が猫になったワケ~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15877851 で娘役をしていました。
ベラ・ヤーガの声は寺島しのぶ、「ヤクザと家族 The Family」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/04/060000 に出演していました。
マンドレークは豊川悦司、「逃亡者」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/27/220000https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/28/220000 という昨年末のドラマが近作の出演ですね。


物語は、ある日孤児院の前に赤ん坊が置かれました。 彼女に院長はすっかりベタ惚れしてしまい、人をあっという間に虜にする、操ることから“アヤツル“→アーヤツール、アーヤと呼ばれるようになりました。
孤児たちの中心的な存在にすぐになり、ここでは里親が見つかってここを巣立っていきますが、うわべは里親の前ではおとなしくしていますが、ここの居心地は彼女にとってはいいのです。 しかし、そんな彼女を選ぶ里親が現れました。 そして何やらこの女と、不気味な男は魔法使いのようです。


今作はスタジオジブリの最新作ということで、なんとNHKで年末に放送されました。 タダで見れるなんて、得した気分でいましたが、これからというところで終わってしまった気もしないではありませんでした。 劇場公開では長尺版なんでしょうかね?

 

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孤児院の前に

 

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たくましく育っているアーヤ

 

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しかしいきなり二人組が

 

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彼女の里親になる

 

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そして

 

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この家に住むことに

 

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