anttiorbの映画、映像の世界

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ゴースト&ダークネス

1996年作品、スティーヴン・ホプキンス監督、マイケル・ダグラス ヴァル・キルマー バーナード・ヒル ジョン・カニー出演。

1898年、ロンドン。英国はライバル各国に先駆けて、東アフリカで膨大な利益を上げる象牙公益ルート確立のため、鉄道網の整備を急いでいた。 東アフリカのツァヴォ河に架ける橋を建設するために、政府の高官ボーモント(トム・ウィルキンソン)は、橋梁建技術者のジョン・パターソン大佐(ヴァル・キルマー)を選んだ。ボーモントは歪んだ性格の持ち主で、パターソンや理想主義者の助手スターリング(ブライアン・マカルディ)を過酷な状況のアフリカに派遣し、彼らが失敗するのを心待ちにしていた。 かねてよりアフリカに行くのが夢だったパターソンは新婚間もない美しい妻ヘレナ(エミリー・モーティマー)をロンドンに残し、橋の建設を必ず成功させる決意で現地に向かった。 パターソンはスターリングの案内で、現地で信頼を得ているサミュエル(ジョン・カニ)と合流し、3千人の作業員が待つ現場に到着。しかし、希望に満ちた彼の心とは裏腹に、スワヒリ語で「殺戮の地」を意味するツァヴォでは、アフリカ人がシャイタニ(夜の悪魔)と恐れる人食いライオンとの戦いが待っていた。彼は到着したその日、襲撃したライオンの1頭を見事1発の銃弾で仕留めるが、喜びも束の間、現場のチーフであるマヒナが残虐な手口で殺された。 犠牲者は3ケ月で30人にも達し、ついにスターリングまでも牙に倒れた。
 
題名は2頭のライオンからきているんですね。
監督はスティーヴン・ホプキンス、「栄光のランナー/1936ベルリン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14363086 が近作となります。
そしてマイケル・ダグラス、「アベンジャーズ/エンドゲーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15946428 が近作となります。
 
物語はこの後、ボーモントがある男を送り込んできます。 それはチャールズといってこのアフリカでは有名な男でした。 もちろんライオンと戦うことを使命に感じ、少し停滞気味で、迷いが出てきたジョンを鼓舞してくれます。 しかし犠牲者が相次ぎ、そして2頭のライオンは人間の罠を見事にかいくぐって犠牲者を増やしていきそしてとうとう。
今作はベースになった2頭のライオンがいたそうですね。 140人もの人間を殺した狡猾で獰猛な恐怖の存在だったそうです。
人間を襲うと、それがおいしかったのか、こういう存在が過去にはいたことが恐ろしいことですね。
 

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