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新世界より ⑥ 

2012年作品、石浜真史監督、種田梨沙 梶裕貴 花澤香菜  高城元気 村瀬歩声の出演。

第十四話    雪華

守(高城元気)との再会は果たされたものの、早季(種田梨沙は自分たちの置かれている状況が絶望的なものであることを改めて知る。 夢中で捜索している最中は、守を町に連れ戻しさえすれば何とかなると考えていたのだが、守がネコダマシに襲われたのは、呪力を完全には制御できないという根本的な問題にあることに気づいたのだ。 
いったん町に戻った早季は、考える間もなく拘束され、教育委員会の査問会にかけられる。 守の行方について、委員から厳しい追及を受ける早季。 しかし、町と自分たちを守ることしか考えていない大人たちに、早季は禁忌である不浄猫の存在や彼らが仕組んだ罠について、ありのままの思いをぶつける。 
その言葉に激昂した委員は、一方的に早季を「おぞましい子」と断じ、“処分”さえいとわない空気となる。 しかしその時、査問会の議場に思い掛けない人物が現れ、事態は大きく動くことになる。

第十五話    残像

守と真理亜(花澤香菜を連れ戻すため、再び雪山へと向かった早季と覚(梶裕貴だったが、元の場所に2人の姿はなかった。 それでもあきらめることなく、広大な雪山を捜し回る早季と覚。 そんな中、遠くから自分たちを監視しているらしいバケネズミがいることに気づく。 早季たちは、彼らなら何か知っているのではないかと後を追うが、その追跡のさなか、早季がひさし状の雪を踏み抜いてしまい…!? 
目を覚ますと、そこは人間に従順な塩屋虻コロニーの貴賓室だった。 現れたのは、人間から働きを認められて野狐丸(やこまる)という名前を賜ったというスクィーラ(浪川大輔)。 早季たちは、今や1万8千匹の大所帯を指揮しているという野狐丸の力を借り、雪山で守たちと一緒にいた木蠹蛾コロニーのスクォンクを捜すことにする。 
ただ、一刻を争う事態ではあるものの、夜の雪道はあまりにも危険だという野狐丸の助言には従わざるを得なかった。 早季と覚は、かつて顔を合わせたことがある女王にあいさつすることを申し出るが、そこで目の当たりにしたのは、塩屋虻コロニーのバケネズミたちの驚がくの実態だった。

第十六話    愛する早季へ

野狐丸への不信感がぬぐい切れないまま、早季と覚は、守と真理亜の行方を知っていると思われるスクォンクを捜すため木トウ蛾コロニーを訪れる。 しかし、スクォンクは2人の行方はまったく分からないと言い、早季たちが町に戻った後に雪山で預かったという手紙を差し出したのだった。 
手紙には、仲間たちへの思いや別れの辛さのいっぽう、町や大人たちへの複雑な感情が綴られていた。 手紙を読んだ早季と覚は、野狐丸にある裏工作を依頼する。 それを表面上は快諾した野狐丸だったが、早季たちはその態度にどこか信頼しきれない違和感を覚えるのだった。 
その後、早季と覚は、再び守と真理亜が姿を消した雪山へと戻る。 2人を見つけられないことは心の中で分かっていたが、力を尽くして捜さずにはいられなかった。 やがて、早季と覚は言いようのない喪失感の中、2人だけの夜を迎えて…。 
 
ここまでが14歳編ですね。
守を見つけたと思ったら、彼は帰らないということになります。 それは彼が処分されると思っているから。 そして麻璃亜も彼と一緒にいることを決心します。
いったん早季と覚が街へ戻った後、戻ってくると二人の姿はありませんでした。 先は戻ったときに守の助命を嘆願しますが、そんな意見は教育委員会聞く耳を持ちません。
一方ここで野弧丸の存在が想像以上に大きくなっていることを早季は感じましたが、これがのちに大きな事件となって行きます。
 

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麻璃亜は守とともにいることを決断する

 

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そして早季たちはいったん戻り

 

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教育委員会にかけあうが

 

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戻った時二人はもう

 

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そこに野弧丸が

 

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女王に変わり実権を

 

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そして麻璃亜の手紙を

 

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ふたりは麻璃亜と守を死んだと報告をする