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ANNA/アナ

2019年作品、リュック・ベッソン監督、サッシャ・ルス ルーク・エヴァンス キリアン・マーフィ ヘレン・ミレン出演。

1980年代後半、ソビエト連邦。 身寄りがなく、恋人のペーチャ(アレクサンドル・ペトロフ)と暮らすアナ(サッシャ・ルス)は長らくペーチャによる暴力的な生活に日々苦しめられていた。 しかし、自堕落な生活に終止符を打つべく海軍に志願したアナは、彼女の経歴に目を付けたKGBの職員アレクセイ(ルーク・エヴァンスから「軍事訓練1年、現場勤務4年、その後は自由」とKGBに誘われ、渋々そのオファーを受けることにした。
1年間の過酷なトレーニングに耐えた後、彼女は上官のオルガ(ヘレン・ミレンからのテストに時間をオーバーさせながらも合格し、その後、最初の暗殺任務を遂行した。アナは今では恋人でもあるアレクセイの「軍事訓練1年、現場勤務4年、その後は自由」という言葉を信じ、自らの感情を殺して任務のための暗殺を繰り返していたが、KGB長官ワシリエフ(エリック・ゴードン)から「KGBから解放される唯一の方法は死ぬことだ」と言われ、アレクセイの言葉が嘘だったと知る。
それから5年の時が流れ、アナはパリでファッションモデルとして活動する傍ら、諜報活動や暗殺の任務を遂行していた。
そんなある夜、任務中にアナがKGBのスパイであることがCIAに見抜かれ、拘束されてしまう。 CIAエージェントのレナード(キリアン・マーフィはアナに死ぬか二重スパイになるか迫り、アナは「1年間だけ働き、その後はハワイでの保護」を条件に取引を受け入れる。
KGBに所属し、暗殺に従事しながら、CIAの二重スパイとして働くうちに、アナはレナードとも惹かれあうようになる。
 
これは面白かったですね。
監督はリュック・ベッソン、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15457439 以来ですが、やっぱりこっちの作品の方が彼らしいですね。
主演はサッシャ・ルス、上記の作品でデビューして、監督が彼女を今回抜擢したようですね。
そしてルーク・エヴァンス、「マーダー・ミステリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/08/060000 では重要な役をしていました。
 
物語は、くずな男と暮らしていたアナでしたが、何とか今の生活から逃れようと海軍に志願しました。 その時、KGBのアレクセイから見込まれ、恋人のベーチャは処理され、彼女はその選択になってしまいます。 自由を求めていた彼女は、5年で自由と約束されましたが、どうやらそれは真っ赤な嘘だとわかります。 しかし彼女に逃げ場はなく、任務をモデルをしながらこなしていきます。
 
こういう作品はリュック・ベッソンのお得意ですよね。 冒頭で、ソ連にいたスパイが一気に静粛されていき、CIAは大打撃を受けるとともに、復讐の機会を狙っていたのがなかなかいい設定でした。
サッシャ・ルスも注目を浴びることでしょう。
 

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海軍に志願したアナ

 

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しかしKGBにスカウトされ

 

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なんとか合格

 

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そして巧にスカウトを誘い

 

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モデルに

 

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しかし任務をこなす

 

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