anttiorbの映画、映像の世界

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優しい両親と3人で暮らす女子高生の本橋繭子(韓英恵)は、日常生活の中であるタイミングがくると、紙にメモをとらなくてはいけないという衝動が起こる「強迫性障害」をもっていた。 彼女の「発作」は、時と場所を選ばず、自分すらも関与のできない瞬間に起こる。
そんな繭子と家族の前に、突然、長い間音信不通だった、叔父の純平(佐藤二朗)が現れ、その純平も「強迫性障害」であるということがわかる。 そこから、同じ病いを抱える、繭子と純平の奇妙な交流が始まっていく…。
 
ちょっと注目作品ですね。
監督は佐藤二朗、今年また監督作品が公開予定ですね。 そして、近作は今日から公開の作品ですが、記事にしているのは「ヲタクに恋は難しい」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/14/060000 が一番新しいですね。 もちろん今作では主人公に絡む役をしています。
主演は韓英恵、私が好きな女優さんですし、子役時代から独特の雰囲気を持っている存在でしたね。「ひとよ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/30/060000 が近作です。
 
物語は何かあるとすぐにメモを取る習性がついてしまった女子高校生のお話です。 強迫性障害なんですが、自分で止めることはできません。
そんな時いきなり自分の家にはいってきた不審な男、強盗?痴漢?彼は音信不通だった叔父でした。 どうして急に帰って来たのか? しかし彼女はなぜかこの叔父といると、反発しながらも自分がある程度コントロールできるようになっていきます。
 
今作はこの謎のおじさんの存在が彼女の助けになるんですね。 でもいったい今までどうしていたのか? そしてなぜ帰って来たのか? それは結構悲しいわけがあったんですね。 佐藤二朗が演じることで、悲しみは薄れますが、自ら演じるところがまた彼らしいのかもしれませんね。
 
 

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メモを取らずにいられなくなる繭子

 

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ある日ひいきなり

 

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叔父が現れる

 

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それをきっかけに

 

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彼女は落ち着いていく

 

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しかし叔父は…

 

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