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ホールド・ザ・ダーク そこにある闇

2018年作品、ジェレミー・ソルニエ監督、ジェフリー・ライト アレキサンダー・スカルスガルド ジェームズ・バッジ・デール ライリー・キーオ出演。


アラスカ州。一人の男の子が突如として行方不明になった。 父親のヴァーノン(アレキサンダー・スカルスガルド)は中東で軍役に就いていたため、母親のメドラ(ライリー・キーオ)が一人で事態の対処に当たることになったが、極度のストレスが原因で体調を崩してしまった。

近所に暮らす子供3人が狼に襲われて命を落としていたこともあって、メドラは息子が狼にさらわれたと確信し、作家のラッセル・コア(ジェフリー・ライト)に助力を仰いだ。 ラッセルは狼の行動に熟知していることでも知られていた。
依頼を引き受けたラッセルはアラスカへと急行したが、そこで彼を待ち受けていたものは狼以上に恐ろしいものであった…


これは不気味な物語でしたね。
監督はジェレミー・ソルニエ、「グリーンルーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14742797 もなかなか面白い作品でした。
ジェフリー・ライトは、「ハンガーゲーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13669268 に2作目から登場しています。
アレキサンダー・スカルスガルドは、「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/14/060000 で首相役をしていました。今作とは真逆のお気楽な役でした。
ライリー・キーオは、「アースクエイクバード」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/30/180000 で最初に殺されるリリー役をしていました。


物語は、男の子が狼を見つめているところから。 そしてその後少年の姿が見えなくなります。 夫のヴァーノンは軍役中、もちろん知らされますが、すぐには帰ってこられません。 彼女は頼るべき夫の代わりに、作家で狼のことに詳しいラッセル・コアに連絡を取ります。
いきなりの頼みでしたが、何か気になり彼はやってきます。 しかしここは閉鎖的な村でした。 何かおかしな空気が流れています。


今作は、ちょっとこの後、意外な方向で展開していきます。 夫も帰ってくるんですが、入れ替わるようにメドラの姿が消えます。 ここらあたりから展開が別の方向になって行きますし、ヴァーノンが信用しているのはチーノンだけで、彼は一大勝負をかけてきます。
そのシーンはすさまじいんですよね。


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息子が消えてしまう

 

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狼がさらった?

 

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母はラッセルに助けを頼む

 

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夫は中東にいたが

 

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すぐに帰ってくる

 

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しかしメドラが消えてしまう

 

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そして夫は友を訪ねた後

 

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