anttiorbの映画、映像の世界

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タブー -禁断のウェディング-

2006年作品、チト・S・ローニョ監督、クリス・アキノ クラウディン・バレット ブーツ・アンソン=ロア グライザ・デ・カストロ出演。
 
サンディ(クリス・アキーノ)は、デール(ウェンデル・ラモス)とのの結婚式のためにドバイ(アラブ首長国連邦)から、フィリピンに帰国する。 彼女の家に戻ると同時に、サンディの幼なじみのヘレンが数年前彼女の家族と供に死んだと、隣人の家の管理人から聞いてしまう。 それから、彼女は、ヘレンに起こったことを母・テッシー(ブーツ・アンソン-ロア)から聞かされるのだった。
それは近しい家で不幸があった場合、同じ年以内の結婚がののしられるという古い迷信のために結婚式を延期するように助言されたヘレンだったが、彼女は結婚式を計画をやめる事が出来なかった。 そして、結婚式の数週間後に、ヘレンの夫は、飛行機墜落で死んでしまう。
ヘレンが事故現場へと向かう途中、今度は彼女はバス事故で死うんでしまうのだった。さらに、数週間後に、ヘレンの母が突然姿を消してしまう。 そして空き家になった数年の後、彼らの家は捨てられてしまうのだった。
一方、Bibiclatでは、ダイアナ(クローディーン・バレット)とブライアン(バーナードPalanca)は彼らの結婚を祝うのだった。 彼らが結婚披露宴を始めるとき、ダイアナは不可解な花嫁の花まき娘を垣間見ることが彼女を見ているのを見てしまう。
この二人の花嫁の下に、不吉な事が起こり始めるのだった・・
 
フィリピンのホラー作品ですね。
監督はチト・S・ローニョ、多くの作品を母国では撮っているようですね。
主演はクリス・アキノ、もちろん初めて見るフィリピンの女優さんですね。
クラウディン・バレットは2000年に日本公開の作品に出演歴があります。
物語は結婚式にまつわるお話です。同じころに結婚をする二組のカップル、しかし不吉な影が付きまとうと言うお話です。迷信?から、結婚を延期するように年配者から言われますが、若い二人は仕事の都合もあり、そうは行きません。
しかし強行することから、呪われていくんですね。さらに後半は、ある因縁が語られていくんです。
 
今作はフィリピンの心霊ホラー、一種の言い伝えを軽く見てしまうことから、降りかかってくる恐怖ですね。 ねちっこく狙われていく、しかし根底は悲しみなんですが。

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結婚式を挙げるあるカップ

 

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しかし周りでは不吉な事が起こっていた

 

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そしてまつわる因縁

 

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不安な花嫁

 

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そして運命的な出会いをする二人

 

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