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アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

2019年作品、ティモ・ヴオレンソラ監督、ララ・ロッシ ウラジミル・ブラコフ キット・デイル トム・グリーン出演。

2018年、月面ナチスの侵略に勝利した人類だったが、自ら引き起こした核戦争で地球が荒廃してしまう。
30年後、人々はナチスが建設していた月面基地で生き延びていたが、エネルギーが枯渇し、絶滅の危機を迎える。 機関士のオビ(ララ・ロッシ)は、苦しむ人々の姿に胸を痛めていた。 そんなある日、地球からロシア人乗組員のほか、死んだはずの元月面ナチス総統ウォルフガング・コーツフライシュ(ウド・キア)が密かに同乗した宇宙船が飛来する。
月面基地に忍び込んだウォルフガングは、オビに人類を救う手段を打ち明ける。 地球の深部には未開の世界が広がっており、そのエネルギー源を集約する “聖杯” を月に持ち帰ればいいというのだ。 オビは仲間たちとともに前人未踏のロスト・ワールドへと旅立つ。
しかし、そこにはナチスヒトラーと結託した秘密結社ヴリル協会が君臨していた。人類絶滅を企てる彼らは、恐竜とともに地底から攻めてくる……

まさかの続編でした。
監督は引き続きティモ・ヴオレンソラです。
主演はララ・ロッシ、映画初主演でしょうか?
ウラジミール・ブルラコフも映画作品では初めて見ます。
引き続き出演はウド・キア、「アメリカン・アニマルズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15978077.html に出演していました。

物語は地球の勝利で終わった前作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15990564.html から、30年後の世界になっています。 しかし地球は核戦争が起き、人類はナチの使っていた月の施設で少数の人間が暮していました。 滅亡寸前の地球人でしたが、生き残っていたコーツフライシュが、とんでもないことを明かします。
それは地球空洞説は本当で、そこには住める環境があるというんですね。 そして、そこのエネルギー源を持ち帰れば、月での生活もまだ続ける事が出来るというんですね。
しかしその地下帝国にはヴリル協会という謎の勢力が生き延びていました。

今作はもうなんでもありになっています。 死んだはずの月のナチ総統が生きているし、それだけではなく、このヴリル協会というのがとにかく笑っちゃうんですよね。 前作でぶっ飛んだ数倍の威力(^^)もうそこまでやるかの漫画の世界でした。
劇場で見なければ記事にはしません(^^)

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月にいる人類は、もう限界が来ている

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宗教に走る一派も

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そして地球に

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しかしそこには地下で生き延びた各首脳?

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レナーテはオビの母だった

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