anttiorbの映画、映像の世界

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Another その1


#01    Rough sketch -素描-
1998年春。 榊原恒一(阿部敦)は父の仕事の関係で祖父母の家で暮らすこととなり、夜見山北中学に転校。 4月に肺が自然気胸で入院したため遅れて3年3組の一員となる。
「クラスの決めごとは絶対守るように」 と14年前ここの生徒だった叔母(榊原奈緒子)に言われたが、恒一はこのクラスに違和感を感じる。 入院中に見かけた眼帯をした少女、ミサキ・メイ(高森奈津美)の姿もあった。 恒一は興味を持つが、クラスのみんなは彼女のことにふれようとしない。
体育の授業を見学中の恒一、姿を見かけない彼女は屋上にいた。 病院で出会った時、霊安室のある階でおりた見崎鳴(ミサキ・メイ) 「あの日は悲しいことがあった」「そのうちわかるから私には近よらないほうがいい」 そして恒一に、「あなたは、榊原恒一、間違いない?」 「クラスのみんなから何も言われない?」 「あなたの名前は死を連想させるから、しかもただの死じゃない。学校が舞台の残酷で理不尽な死」「この学校はね、中でも3年3組は死に近いところにあるの。 ほかのどのクラスよりもずっと」
「死者は誰?」誰かがすでに死んでいる人? それともこれから誰かが?

さて原作は綾行人、多少小説を読んでいるんですが、結構好みの作家です。 「鬼談百景」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15490348.html に原作提供していました。
監督は水島努、「クレヨンしんちゃん」 の劇場版の監督を昔やっていたようですね。近年はホラー系のアニメを担当しているので、見る機会もあるでしょう。
声の出演では主人公の恒一に阿部敦、実写になった作品のアニメ版を見ています。

さて、恒一がやってきた高校は父が海外赴任となったので、祖父母と叔母と一緒に暮すことになり転校をしてきました。 しかしはじめから病欠になってしまい、送れてクラスに合流しました。
3年3組、しかしその前に病院で、眼帯をした少女と出会っていました。 なぜか地下にいくエレベーターに乗っていたその少女、実は同じ学校の同じクラスにいました。しかしその子に対するクラスの反応がおかしいんですね。
そしてその少女:見崎鳴はおかしなことを彼に言うんですね。

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いきなり入院をしてしまう恒一

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クラスメートがお見舞いに

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そこで出会った眼帯の少女