anttiorbの映画、映像の世界

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妄想代理人 その1


第1話 少年バット参上
はじまりは、人気キャラクター「まろみ」をデザインした、鷺月子:さぎつきこ(能登麻美子)という女性の身に起きるひとつの事件から始る。 月子は人気キャラクターの「まろみ」 をデザインし 「まろみ」 は日本の中でも爆発的な人気を誇り、月子は次のキャラクターデザインを余儀なくされていた。
しかし月子の生み出した 「まろみ」 は言わば偶然の産物で生まれたもので、月子は次のキャラクターを期待されて心が摩耗していた。 疲れ切った月子が帰路につくと通り過ぎたゴミ捨て場で一人の老女(京田尚子)がゴミを漁っていた。 月子はその老女を気味悪いと思いながらもやり過ごし振り向くとすでに老人は消えていた。
月子は極度の緊張状態からメモを取り落としてしまう。 それは駐車場の車の下に入り込み、月子はそれを取ろうと手を伸ばした。 すると後ろから人影が現れ月子の身体をキラリとした金色のモノが掠める。 月子はどうやら何者かに襲撃されたようなのだった・・・

さて、ちょっと昔のアニメを描いていきたいと思います。
今は亡き今敏作品ですね。
自らは総監督の立場で、演出といういわゆる監督をいろんなメンバーに任せているという感じでしょうか。
1作目の演出は平尾隆之、「進撃の巨人」にも参加しているようです。
鷺月子の声を当てているのは能登麻美子、「ペンギン・ハイウェイ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15652674.html に参加しています。

物語は、彼女の生み出した “まろみ” という人気キャラクターがすべての発端でした。 まろみは人気が爆発、でもなにか彼女は嬉しそうではないんですね。 却って苦しんでいるような表情の彼女、そしてさらに次のキャラクターの要望が出ているんです。
そんな思い悩んでいる時に事件は起きました。
導入部のこの初回ですが、まだなにか良くわからない展開ですよね。 謎の影に襲撃され怪我をする月子、そして老婆、今後の展開が興味深いですね。

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まりみを生み出した月子

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そして近づく影