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いぬやしき(アニメ版) その5 「獅子神優子」

2017年作品、籔田修平監督、小日向文世 村上虹郎 本郷奏多 上坂すみれ声の出演。

第五話
連続民家襲撃事件が大きく報道され、獅子神(村上虹郎)の犯行を唯一知る安堂(本郷奏多)は苦悩する。
そんな安堂は偶然目にした 「各地の病院で治療困難な患者が回復している」 というニュースから、獅子神と同じ能力を持った人物がもう一人いるのではないかと仮説を立てる。
安堂が助けを求めるウソの声を上げたところ、安堂の家を大慌てで犬屋敷(小日向文世)が訪れた。
犬屋敷がニュースで報じられていた重病人を回復させている人物である事を聞いた安堂は、犬屋敷を本物のヒーローだと称賛し、獅子神を止めて欲しいと懇願する。
一方、離婚して別居している父親の家から帰宅した獅子神は、最愛の母(加藤有生子)から末期のがんに侵されていることを告げられる...。
獅子神がこの時点でただ一人愛している人間、それが母の優子なんですね。
声を当てているのは加藤有生子、私は洋画は基本字幕で見るので、吹き替え版はスルーしてしまうんですが、多くの鑑賞作で吹き替えを担当している声優さんですね。
さて、安堂は何とか獅子神を止める手段はないものか思案します。その時気がついたのは、獅子神と正反対の人を救う奇跡を起こしている存在でした。もしかしたら彼は同じ能力を持っているのかもしれない。そして助けを求める発信をすると、駆けつけてきたのは初老のおやじでした。
一方の獅子神は、母の病気を知るんですね。でも今の彼は、治すなんてたやすいこと、そして母と新しい生活を目指すんですが・・・

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安堂は犬屋敷と会う

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そして彼の体を知る

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一方獅子神は

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母の病気を知る

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