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いぬやしき(アニメ版) その1 「犬屋敷壱郎」

2017年作品、籔田修平監督、小日向文世 村上虹郎 本郷奏多 上坂すみれ声の出演。

第一話
老人のような見た目の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(小日向文世)。
念願のマイホームを建てるも愛する家族に疎まれ、やるせない日々を送っていた。
そんな犬屋敷を末期の胃がんという更なる悲劇が襲う。 家族にもがんの事を言い出せず途方に暮れていた犬屋敷はその夜、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ、兵器ユニットを搭載した機械の体に生まれ変わる。
「私は、私ではない...私は機械...」人間ではなくなってしまった犬屋敷。 自分の存在に悩む犬屋敷は偶然、男性が少年たちに襲われそうな場面に遭遇する。
勇気を振り絞り助けに入った犬屋敷を少年たちはバットで殴りつける。 犬屋敷が意識を失ったその時、彼の体に眠る人智を超えた力が目覚めて・・・

さて実写映画版 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15481600.html を見て、これは面白いと思っていたので、時間を置いてアニメ版も見ようと思っていました。
籔田修平がシリーズ通しての監督を務め、第1話の演出を手がけています。 多くのアニメ作品で、CG、3Dを手がけていますね。
主人公の犬屋敷壱郎の声は、小日向文世、声の仕事は「メアリと魔女の花」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15024039.html 以来ですね。

さて、第1話は、犬屋敷が突然遭遇した事件についてです。
やっと手に入れたマイホーム、しかし家族はなにか不満げで、娘は露骨に嫌な顔をしています。 そして彼の居場所は、家族の中にはない、ただ給料を持ってくる機械のような存在でした。
そして癌の診断を受け、絶望的になった時に、はな子という犬を拾ってきます。 しかし家族の猛反対を受け、公園に捨てに行った時、巨大UFOが衝突してきました。しかし気がつくと、どこも怪我をしていません。
まずは、壱郎が機械の体になった経緯のお話でしたが、うらやましいような、そうでない様な(^^)

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家族から浮いている壱郎

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はな子を拾うが

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捨てに行った時UFOが

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そして機械の体になっていた

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