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見覚えのある顔

ビル・コーコマン監督、メレディスバクスター主演、1998年作品。3本目のTV映画です。今度の女性主人公は、検事です。一人娘を抱えるケリー(メレディス)は交通事故で顔を怪我した娘を、ある形成外科に連れて行きます。そこの末娘が昔殺されていました。それは「赤いバラ殺人事件」と呼ばれていた事件で、犯人は夫と思われ逮捕されていました。。ところがその整形外科の受付の女性が、なんと殺されたその娘そっくりだったのです。何か不審な点を感じたケリーは犯人とされた夫の弁護士ドルソ(ヴィクター・ガーバー)と真相を究明しようと決意するのです。ケリーはこのまま順調なら判事になれるので、周りからは余計なことをするなといわれたり、弁護士ドルソが好きになってしまうのですが、ドルソには婚約者がいたりで、ちょっと空回りっぽい女性に描かれています。まあこの作品も犯人は意外な人物なんですが、最後の15分で犯人が正体を現すというお決まりの時間配分ですね。ちょっと言いますと、犯人と、殺された形成外科医の末娘の関係にちょっと無理があるのですが・・・まあこれも90分の作品で見易さはありますね。主演のメレディスバクスターはいろんな作品に出ているベテランですが、自分はあまり印象が無くそれこそ見覚えのある顔ってことですか。ハハ・・・