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モンスター・ホテル

2012年作品、ゲンディ・タルタコフスキー監督、山寺宏一 川島海荷 藤森慎吾 チョー 磯辺万沙子声の出演。

モンスターたちが休暇を過ごすための、モンスターのための社交の場、モンスター・ホテル。 人間に目の敵にされ、とかく生きにくい世を生きるモンスターたちのために、ドラキュラ(声:山寺宏一)が自分の故郷トランシルバニアに作ったホテルである。明日はドラキュラの娘メイヴィス(川島海荷)の118歳の誕生日。 そのバースデーパーティのため、フランケンシュタイン夫妻(チョー、磯辺万沙子)、狼男夫妻(我修院達也雨蘭咲木子)と59匹の小狼たち一家、ミイラ男(三ツ矢雄二)、透明人間(若本規夫)など、世界中のモンスターがモンスター・ホテルにやってくる。
パーティに向けて思いっきりはじける気満々のモンスターたち。 そしてそれはメイヴィスも同じであった。 今まで超箱入り娘でホテルの外へは出たことがないメイヴィスだったが、今回の誕生日を期にドラキュラパパが 「外の世界を見せる」 と約束してくれたのだ。
だが未だ子離れしないドラキュラは、メイヴィスが外に出てもすぐに人間の世界を怖がるよう一計を案じていた。 そんな時、世界旅行中の人間の若者ジョニー(藤森慎吾)が、モンスター・ホテルに迷い着く。 慌てたドラキュラはジョニーをフランケンの親戚、ジョニーシュタインだと皆に紹介、なんとか気付かれる前にジョニーを人間界へ戻そうとする。 ところがメイヴィスとジョニーが一目で恋に落ち、モンスターたちを巻き込んでの大騒動に発展していく…

さて公開当初はよくCMが流れていた作品でした。
監督はゲンディ・タルタコフスキー、このシリーズを一貫して撮っていますが、スター・ウォーズの 「クローン大戦」 のテレビシリーズも撮っていますね。
吹き替え版のドラキュラ役は山寺宏一、まあ百戦錬磨の山ちゃんですが、近作の声では 「ボス・ベイビー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15443216.html となります。

物語は、娘の独り立ちをどうしても阻止しようとするドラキュラのお話です。 娘のメイヴィスは118歳と鳴り、いよいよ、そろそろ父の元から離れたい年頃、まずは人間と触れ合いたいということで、人間社会に行ってみる事にするんですね。 それを仕方なく許すドラキュラですが、しかし彼はある策を講じるんですね。
自分のホテルの従業員を使い、偽の街に彼女を誘い込み、人間の恐ろしさを演出します。 幻滅した彼女はもどってきて、ほっとしたのもつかの間、なんと人間が紛れ込んでくるんですね。
ホテルに人間がいることがばれたら大変なことになってしまうということで、彼をフランケンに化けさせるんですが。
さて、ソニー製作のアニメーション、さすがにピクサーやドリームワークスに比べると、一段落ちるのは否めませんが、できはなかなかですね。 やはり西洋妖怪の有名どころということはアドバンテージがありましたね。

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人間の世界に行きたいメイヴィス

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仲間達

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そして旅立たせるが

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彼女はすぐに帰ってきてしまう

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そんな時人間が紛れ込んでくる

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そしてメイヴィスと出会ってしまう

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