anttiorbの映画、映像の世界

yahooから引っ越してきました。よろしくお願い致します!

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX その2


第4話 視覚素子は笑う INTERCEPTER
6年前に起きた企業テロ。 “笑い男事件” を追っていた特捜部の山口(木下浩之)は、不穏な秘密を知った直後、自動車事故で死亡した。 事故の直前に山口からいわくありげな写真を渡されていたトグサ(山寺宏一)は、警察内部で不正使用されている盗視覚デバイスの存在に気付く。 その事件の中で、“笑い男”が再び見えない姿を現した!

第5話 マネキドリは謡う DECOY
インターセプター不正疑惑会見で起こった<笑い男出現事件>。 荒巻(阪脩)は、警察自演の騒ぎではないかと疑念を抱く。 <笑い男>最重要参考人・ナナオ(成田剣)を張り込む公安9課。 一方、草薙(田中敦子)は単独で6年前の<笑い男事件>を洗い直し、警視総監の護衛を申し出た。

第6話 模倣者は踊る MEME
警視総監暗殺予告当日の会場では、SPの一人がナナオの仕組んだ遅効性ウィルスにより発症。 だがウィルスとは無関係の暴走も連発し、混乱は加速する。 <自称犯人>たちであふれ返す警察取調室。 騒動のさなか、荒巻と草薙はある場所へと向かうのだった─。

さて、この回で、本編で重要な存在の “笑い男” が登場してきます。 数年前にいきなり現れ、そして消えていった謎の男。 毎回出るわけではありませんが、重要なキーになる存在ですね。
新巻役の声をしているのは大ベテランの阪脩、俳優として出演しているのが、「新幹線大爆破」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13657888.html 、テレビアナウンサー役でした。
実写版ではビートたけしが演じて言いましたが、唸ってしまいました(^^)

さて今回はあの “笑い男” 事件がとうとう登場します。 このマークというか、あらゆる顔が笑い男になっていく、これがなんとも当時は斬新でしたし、電脳という設定を見事に生かした絶妙な設定でした。
草薙素子切れ者ハッカーですが、彼が今回の敵になっていくのか? そこが注目される重要な回が含まれています。

イメージ 1
山口があることに気がつくが

イメージ 2
突然事故死して奥さんと会うトグサ

イメージ 3
数年前のあの事件

イメージ 4
素子は電脳でもぐるが

イメージ 5
暗殺予告で警備につく素子

イメージ 6
そして不特定の人間が暴走始める

イメージ 7