anttiorbの映画、映像の世界

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湘南ものがたり

2013年作品、葉山陽一郎監督、磯部弘 柴山智加 伊藤浩二 青木さなえ出演。

<展望台のある島>
ある春の休日。 駆け出しの小説家である “僕”(磯部弘)と恋人の “君”(柴山智加)は、江ノ島の展望台に上り、互いの気持ちを確かめ合う。
実は “僕” には、以前付き合っていた彼女と展望台に上ろうとして果たせないまま別れてしまった苦い思い出があった…

鎌倉物語・黒い桜>
鎌倉出身で東京の大学に通う光弘(伊藤浩二)は、最近全く夢を見ていないことに気づきナーバスな気持ちになっている。 そんなある日、恋人の沙耶(青木さなえ)が光弘の夢を見たと言い、しかも沙耶が行ったことのないはずの場所を、まるで実際に見てきたかのように話すのだった。 光弘は興味を覚えてその場所を訪れるが、そこで沙耶の夢の中に出てきた美少女に出会う…

インディペンデント作品を再構成した作品という事で、淡い感じの2作品です。
監督は葉山陽一郎、初めて見る監督ですが、作品は数本あるんですね。
“展望台のある島” には磯部弘柴山智加
鎌倉物語・黒い桜”は伊藤浩二、青木さなえ、他多くの配役になっています。
この中で、柴山智加だけは複数の出演作がありますね。「野のなななのか」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15576518.html に出演しています。

1作目は、登場人物もほぼ二人きり、“僕”と“君”のやりとりの中で、男性の方が昔の恋人と思い出をダブらせていくお話。
2作目は、ちょっと不思議な雰囲気を見せる夢と絡んだお話ですね。
ほぼ自主制作的な2作品、初々しさに味わうにはいいと思いますし、江の島、鎌倉といった湘南の海が見れるところに浸れるのも良いかもしれません。

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江ノ島を歩くふたり

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ふたりだけの会話

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そしてこの展望台は

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夢を見なくなった光弘

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しかし彼女の夢が

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不思議な夢だった

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